【中間発表】竹炭なし vs 竹炭ありに驚きの格差が!?トマト栽培実験のリアルな今をお届け!🍅

こんにちは!エコシステムです。 いつも当ブログ、そしてYouTubeチャンネルをご覧いただき、本当にありがとうございます!

4月にスタートした「竹炭を使ったトマトの栽培実験」。 「その後、トマトたちはどうなったの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?

実は今、実験エリアでは誰もが予想しなかった「ものすごい格差」が現れ始めています…! リアルなデータと、栽培現場での一喜一憂をまとめた【中間発表動画】をYouTubeにアップしましたので、まずはぜひこちらの映像からご覧ください🎬

👇動画はこちらから!

「最初は竹炭なしが優勢だった!?」驚きの逆転劇

今回の実験では、通常の土と竹炭入りの土でトマトがどう育つかを、日々細かく観察してデータを取っています。

実は5月上旬ごろまでは、もともとの苗のポテンシャルもあり、「竹炭なし(通常の土)」の方が背が高く、よく成長しているように見えたんです。

「あれ?竹炭の効果は…?」と少しヒヤヒヤしていたのですが、5月中旬を過ぎてから、両者のクッキリとした違い(竹炭パワー)がハッキリと現れました!

現在のリアルな比較データがこちらです!

右から①②③④

🟢 竹炭ありの株(1・2番):元気・安定そのもの!

  • 草丈: どちらも高さ90cm前後にまでたくましく成長!

  • 状態: 葉の色が全体的に深い緑色をしていて、まとまりが良くとても綺麗なシルエットです。

  • 病気: なんと病気は見当たりません! 竹炭の持つ「保水・保肥力」や「土壌環境を良くする効果」がバッチリ証明されている素晴らしい状態です。

🟡 竹炭なしの株(3・4番):限界寸前のお疲れサイン!?

  • 草丈: 背丈は高いのですが、全体的に色が薄く、黄色っぽくなってきてしまいました。

  • 状態: 実や花をものすごくたくさん(なんと3番の株には実が25個も!)つけているため、エネルギーを使い果たして深刻な栄養不足(肥料切れ)に。葉がカサカサ・ポコポコして形が崩れるお疲れサインが出ています。

  • 病気: 葉の裏側に枯れや黒い点が多く見られ、少し病気がちになってしまいました…。

✂️ ピンチを救え!今週の対策と「社長の熱いこだわり」

栄養不足と梅雨の手前のジメジメを乗り越えるため、さっそく対策を考えました。

まずは、病気の温床になりやすい株元をスッキリさせるため、光合成の体力が残っていない下の黄色い葉を切り落とす「下葉かき」で風通しをよくする。

ここで、プランター内の大混雑(ジャングル状態)を解消するため、2股に分かれた枝(わき芽)を1本に絞る提案を社長にしたのですが……

社長「実験だし、もったいないからこのまま2本仕立てでいこう!」

なんと!「1プランターに2株、しかもそれぞれ2本仕立て」という、トマトにとっては超ウルトラ過密ストレス環境で突き進むことになりました!(笑)

でもこれ、実験としては大正解のルートなんです。 あえて過酷な負荷をかけることで、竹炭のある・なしでどれだけ劇的な差が出るのか、今後のデータがめちゃくちゃ面白くなること間違いありません!

🔮 次回の見どころ!黄緑の株は巻き返せるか!?

あえて厳しい環境で育てることで、今後の見どころがさらに跳ね上がりました!

  • 通常の土(3・4番): 追加した化成肥料で、ここから奇跡の巻き返しを見せてくれるのか!?

  • 竹炭パワー(1・2番): この超過酷なギューギュー環境を、竹炭の力でどこまで支えきれるのか!?

次回のデータ観察(6月2日予定)が、私たちも今から楽しみで仕方がありません!

今回の動画を見て「トマトがんばれ!」「実験の続きが気になる!」と思ってくださった方は、ぜひ高評価&チャンネル登録で応援していただけると励みになります✨

それでは、次回の激アツな収穫報告(?)をお楽しみに!🍅

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